HAKUにはどんな成分が配合されているの?

資生堂HAKUは美容液・化粧水・乳液ともに4MSKという美白成分が配合されていますが、
美容液には4MSKともうひとつ、m-トラネキサム酸も配合されています。

 

4MSKはすばやく浸透する性質を持ち、m-トラネキサム酸はじっくり浸透する性質を持ちます。
この2つをバランスよく配合することで、4MSKがm-トラネキサム酸の浸透を助け、
美白成分がぐんぐん肌に入り込んでいく仕組みが作られています。

 

これは資生堂独自のもので、この仕組みを抗メラノ機能体と言い、
メラニンを作らせない働きを担っています。

 

美容液にはほかにアンダーシールダーと白蓮果HAという成分が配合されています。

 

アンダーシールダーはホワイトリリーと塩酸グルコサミンを複合したもので、
へバラン硫酸の減少抑制と産生促進に効果があり、白蓮果HAは肌に根付いたメラニンの排出を促し、
肌を健康にしてくれる効果があります。

 

また、化粧水にはほかにメラニンを含む不要な角質を取り除く役目を持つソフニングリリーサーが、
乳液には肌の生まれ変わりをサポートしてくれるディフェンスバイタライザーが配合されています。

 

資生堂HAKUはシミの予防に重点を置いているため、それに有効とされる成分が多く含まれています。
口コミでも透明感が出た・くすみがなくなったなどの声も見えますし、
少量でも伸びが良いので1本が長く使えるなどコストパフォーマンスでも満足される方が多いようです。

 

これから先、シミができてしまってから焦りたくないという方には、資生堂HAKUは一度試してみる価値がある商品だと思います。

 

>>【資生堂HAKU】最安値はどこ!?メラノクールの価格を徹底比較!